日新電機株式会社は、生活に欠かせない電気を安定供給する機器を製造する電力機器メーカーです。日新電機のオリジナリティーあふれるブランデッド・ムービー、2025年5月に公開された第4話の舞台はタイ・ベトナム・ミャンマー。第1話から登場、主役の日々野新を演じるのは俳優の真白るかさん。今作では、海外短期トレーニー制度でタイへ!主人公・新の成長と気づきが詰まった本作に、ハンケイ編集部が迫ります!
素朴なギモン1
工場にたくさんの人、人、人!!
第4話はいったい何人の社員さんが登場したのですか?
日新電機 広報担当:
タイ・ベトナム・ミャンマー・本社(日本)の社員
合わせて約800人の社員が出演しています。
日々野新(ひびのあらた)は、海外短期トレーニー制度(事前に課題を設定し、海外グループ会社で仕事を数カ月行う研修制度)で日新電機タイ株式会社へ。日本と異なる環境や言葉の壁で現地社員との距離が縮まらない中、上手にコミュニケーションを取る駐在員から話を聞き、「みんな『お客さまのために』という気持ちは同じ」だと気づきます。心機一転、新は言葉だけではないあらゆる方法で現地社員と意思疎通を図り、ついに工場の生産ライン改善という課題を達成するのでした。
驚いたのは、たくさん出てくる人、人、人。「タイ、ベトナム、ミャンマー、そして本社の社員合わせて約800人が出演する、シリーズ過去最高のスケールです!」と広報さん。リアルな現場の空気が映像に息づき、真剣に仕事に取り組む現地の雰囲気が伝わります。






素朴なギモン2
タイ・ベトナム・ミャンマーにも日新電機の拠点があるのですか?
日新電機 広報担当:
はい。タイ・ベトナム・ミャンマーにも拠点があります。
えっ、日新電機って日本だけの会社だと思ってた、と編集部。広報さんは「日新電機のASEANにおける3つの拠点(タイ、ベトナム、ミャンマー)では、主に装置部品ソリューション事業を展開しているんですよ!」と教えてくれました。工場の内部が見られるのも、ブランデッドムービーの魅力です。

日本と同様にASEANの3拠点も、国境を越えて「お客さまのために」という共通の想いで事業に取り組んでいます。



装置部品ソリューション事業とは、日新電機の電力機器製造の技術とノウハウをベースとした、金属加工部品の製造技術と、素材加工から組立までの一貫生産体制を事業コアとし、あらゆる産業分野の装置・部品を受託生産を中心にお客さまの課題をソリューションで解決する事業です。
素朴なギモン3
ムービー中のナイトマーケットがすてき。どこで撮影したんですか?
日新電機 広報担当:
タイのバンコク、ラチャダー地区です。
カラフルなテント、屋台とネオンに囲まれての撮影でした!
ムービー中で目を引くのが、イエローのサマードレスを着た新が、駐在員の先輩に仕事の相談をするシーン。自分の至らなさを自覚する表情が印象的です。ところであのナイトマーケット……エキゾチック! これ、どこで撮影したんですか?
「バンコクのラチャダー地区です」と広報さん。エリア全体では数百店規模の屋台・店舗が集まることもある、大規模なナイトマーケットです。屋台の煙とスパイスの香りが漂うような空気感が視聴者を引き込みます。広報さんによれば、現地社員が実際にプライベートでナイトマーケットで食事をすることもあるんだとか。なんともうらやましい!


「チューガンマイナー♡(また会いましょう)」


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