アトツギワールド
「跡継ぎ」を「アトツギ」と呼び、新たな目線で「事業承継」をとらえなおす本コラム。連載で、アトツギの可能性に迫ります。
幼少期の家業のイメージは環境破壊。
家業を継ぐ気はなく、大学卒業後はエンジニアとして就職するも、AIやロボットへの代替を予感。
人間の経験が活きる林業の可能性を信じ、家業に戻り、業界の未来を見据えて10の新規事業を立ち上げます。
いずれも、下請け構造、閉鎖的で非効率な業界、後継者不足など山積する課題への挑戦でした。
その原点は圧倒的な当事者意識。
「自分はどうしたいか?」を問い続けた先に困難を切り拓くヒントがあるかもしれません。
林業を儲かる産業へ変革し、次世代に引き継ぐ。
林業の当事者として最後までやりきる覚悟をもつアトツギさんを、私も応援しています。

ライター
小野寺 亮太
PROFILE
アトツギオタクを自称し、「アトツギ」の魅力やおもしろさを伝える活動家。1990年、京都府生まれ。同志社大学卒。父方は飲食兼土産物販売店、母方は工務店を営む両親のもとに生まれるも、普段は京都市役所に勤務。2024年、趣味で「アトツギラボ」というコミュニティを立ち上げ、対話と言語化を大切にする活動を開始。
アトツギラボのnoteはこちら
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