平安神宮を中心に、名所や文化施設が身近に集まる京都・岡崎エリア。この情景豊かな地に誕生したのが、ハイグレードな介護付有料老人ホーム「チャームプレミア 京都岡崎」です。
現地で感じるのは、これまでの「施設」というイメージを離れ、誰もが心からほっとできる「我が家」のような空間だということ。今の暮らしに自然と寄り添う工夫を重ねた、温かなホスピタリティにあふれる場所です。一人ひとりの体調やライフスタイルに合わせたきめ細やかなケアをはじめ、日々のリハビリや彩り豊かなアクティビティも充実しており、「自分らしく、心豊かに過ごせる」と評判を呼んでいます。

全60室ある居室は、プライバシーを大切にした個室スタイル(夫婦部屋もあり)。長年愛用してきたお気に入りの家具を持ち込んで、自分らしい空間づくりを楽しめます。ホテルのような洗練されたロビーには、お茶室が設けられ、落ち着いた雰囲気が漂います。

そして何より、このホームの最も大きな魅力は、館内のあちこちに飾られたアートの存在です。ホームの運営会社が手がける「京都岡崎アートプロジェクト」を通じ、若手アーティストたちの美しい作品を展示。新進気鋭の才能を応援しながら、入居者の毎日に心ときめくアートを添えています。また趣味のサークル活動や外出イベント、四季折々の行事など、感性を心地よく刺激する体験がたくさん用意されています。
もちろん、毎日の大きな楽しみであり、健康の土台でもある「食」にも、並々ならぬ想いが込められています。クリスマスなどの季節ごとの特別食はもちろん、ダイニングに備えられた「鉄板焼きコーナー」や「ライブキッチン」からは、できたての香りと音が広がり、五感で味わう贅沢なひとときが過ごせます。さらに月に数回開催される「プレミアメニュー」では、趣向を凝らした食事を堪能できます。「食」も大切な楽しみのひとつとして、自然と会話が弾むような豊かな時間が提供されています。
入居者の声にやさしく耳を傾け、「その人らしい暮らし」を形にするコンシェルジュサービスや、特別な介護・医療ケアが必要な方へのバックアップ体制も万全。心身両面からしっかりと寄り添ってくれ、体に不安がある方も安心して過ごせます。
我が家のような安らぎと、経験豊富なスタッフによる手厚い見守り。文化と自然が心地よく溶け合う岡崎の街で、心輝く新しい毎日をはじめてみませんか。(※見学や相談は事前予約制)
チャームプレミア 京都岡崎
TEL
0120-453-286(フリーコール)
受付時間
8時半~17時半
ACCESS
京都市東山区三条通白川橋東入5丁目東町227番地1
最寄りバス停
神宮道
2026年の「京都岡崎アートプロジェクト」で最優秀賞に選ばれた松浦陽氏の作品展が開催中。
ART Make PLACE
松浦 陽 個展


京都市立芸術大学 大学院在学中
松浦 陽
PROFILE
【賞歴】
2024年度京都市立芸術大学作品展 市長賞
今回展示している8点は、すべて本展のために新たに描き下ろした新作です。
私は日頃より、「人が何かを“見る”とはどういうことか」という根源的な問いに向き合いながら制作を続けています。絵画としての奥深い広がりを感じられる表現でありながら、同時に日常の中で誰もがふと目にしたことがあるような、どこか懐かしく心に寄り添う情景を追求してきました。その模索の中で、窓にかかるカーテンやそこに揺らめく影の重なりに着想を得て、絵の具に加えて透け感のあるメッシュ素材を重ねる現在の技法へと辿り着きました。
今回特に大切にしたのは、鑑賞する「距離」や「光の加減」によって刻々と変化する表情です。遠くから眺めたときの佇まいと、間近に寄ったときに立ち現れる細部のニュアンスにはそれぞれ異なる魅力があります。素材の重なりが生み出す繊細な空気感は、画面越しでは決して捉えきれないものですので、ぜひ実際の空間で体感していただければ幸いです。
春に「京都岡崎アートプロジェクト」で優秀賞をいただいたご縁から、日々の生活が息づくチャームプレミア岡崎という特別な空間で作品を展示させていただいています。そして、今回はアートに馴染みがある方はもちろん、そうでない方の目にも触れやすい場所での展示となっています。普段アートに親しまれている方はもちろん、生活の中で偶然出会ってくださる方など、どなたにも、日常のふとした瞬間に心惹かれるひとときとなれば嬉しく思います。このような貴重な発表の場をいただき、心より感謝申し上げます。

イベント情報
- 来場者参加型ドローイング
※会期中開催 - アーティスト公開制作
※ 9月21日(月・祝)開催14時~16時
会場
梅小路ポテル京都内「Blank」
期間
2026年9月5日(土)~9月27日(日)
時間
10時~18時(入場無料)
主催
JR西日本不動産開発株式会社
共催
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
協力
株式会社JR西日本ホロニック
sponsored by チャームケア・コーポレーション