京都の梅津にある日新電機株式会社は、生活に欠かせない電気を安定供給する電力機器メーカーです。変電所、高速道路、鉄道といった社会インフラや、工場や商業施設で同社の製品が活躍中! そんな日新電機のブランデッドムービーの第3話が公開中。制作の裏側に『ハンケイ500m』編集部が迫ります。
素朴なギモン1
毎回、誰が社員さんなのか気になります!
第3話は、何人が登場しているんですか?
日新電機 広報担当:
第1話、第2話よりも増えてます。
今回は、なんと約60人です!
日新電機のブランデッドムービーはドラマ仕立てで、思わず深読みしたくなります。第3話は日新電機のグループ会社である日新イオン機器株式会社(通称NIC)が舞台。なんともファンタジーな世界観を表現した楽しいムービーになっています。ファンタジーとはずいぶん思い切りましたね!



「まずは若者に興味を持ってもらいたかったこと。そして、世界最先端技術&グローバル市場で楽しみながら戦っている様子をファンタジーな世界観で表現したかったんです」と広報担当さん。
今回はエキストラ含めてなんと約60人の社員さんが出演。そのうち主要キャストとして、衣装ありセリフありの演技を見せていた社員さんはこの2人でした。


素朴なギモン2
イオン注入装置ってなんかかっこいい印象ですね?
日新電機 広報担当:
実際、半導体の製造に欠かせないかっこよさがあるんですよ!
「イオン注入装置」が初耳の編集部。ムービーではかっこいい印象ですね。
「実際にもかっこいいですよ! 私たちの主力商品で、大きく分けて2種類あります」と広報担当さん。まず、あらゆる半導体製品の製道に不可欠な「半導体製造用イオン注入装置」。また、スマートフォンなど、高精細な画面表示ができる液晶ディスプレイの製造に必要不可欠な「FPD(※)製造用イオン注入装置」。高精細中小型FPD製造用では世界シェアナンバーワンを誇ります。私たちの暮らしを支えるものを作るのになくてはならない存在だなんて、確かにかっこいいです。
※FPD:フラットパネルディスプレイ


素朴なギモン3
社長さん役の人は、なぜ付箋を掲げているの?
日新電機 広報担当:
実際に、社長が付箋でアイデア出しをしているからです。
ムービーで、社長が付箋にキーワードをいて高く掲げていたのが印象的でした。なぜ、付箋なんでしょう?
「これは実際に、NICが未来に向けたビジョンを考える会議で、社長が社員さんと一緒に付箋を会議室の壁に貼りながら考えたというエピソードに由来しています」と広報担当さん。会議では「私たちは何をする会社なのか」という根本的な問いから始まり、付箋に書かれたアイデアをもとに、対話を重ねて未来像を描いていったそうです。こうしたやり取りが、「未来が騒ぎたがっている!!」というタイトルにもつながっているとのこと。実話からストーリーが生まれているとは、さすがですね!


こちらからご覧いただけます!

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