地域情報誌『ハンケイ500m』を発行するunion.a、京都新聞、KBS京都、コミュニティバンク京信は、共同で「学生の街を残そうプロジェクト」をスタートさせました!
定食屋、喫茶店、古本店、銭湯……。京都の大学周辺には学生生活を支える、小さなお店がいくつも集まり、「学生の街・京都」に文化と彩をもたらしてきました。その魅力は、地方都市の学生が、京都の大学へ進学する理由にもなっています(各大学談)。
しかし、コロナ禍などの影響で閉店に追い込まれるなど、存続の危機に瀕しているお店が少なくありません。そんな状況を受けて私たちは、地元京都の企業さま、団体さまなどにご協賛いただき、一緒に「学生の街」支援に取り組みます。学生生活を支えるお店を守ることは、大学周辺の街を活気付かせ、多様な文化あふれる京都を守ることにつながります。本プロジェクトは学生が選ぶ「残ってほしい小さなお店」と学生、京都の企業さま・団体さまを繋ぎ、京都の学生街や学生カルチャーを守り、残すことが目的です!
プロジェクトの流れ
- 京都の大学エリアごとの学生にアンケートをとり、『ハンケイ500m』編集部が「残してほしいお店(ガクマチ店舗)」を、各エリア3店ずつセレクトします。
- 現代美術作家、ヤノベケンジさんの『SHIP‘S CAT』を使った「応援ポスター」を作成し、「ガクマチ店舗」に掲示していただきます。ポスターには協賛企業さま・団体さまのロゴを掲載します。
- 皆様からの協賛金は、運営経費を引かせていただき、「ガクマチ店舗」へ寄付します。お店は、寄付金を経営維持のほか、店を利用する学生たちへ「お得なサービス」などに活用してもらいます。

⭐️協賛者さまには、応援ポスターへのロゴ掲載以外に特典をご用意しています!
- 「京都新聞」紙面でガクマチ活動記事とともに、協賛者さまのロゴを掲載。
- 「京都新聞 法人フルプラン」入会(1年間) WEBで京都新聞が購読できます。
- 『おっちゃんとおばちゃん』WEB版に協賛者さまの紹介記事を年間掲載。
- WEBメディア『ハンケイ京都新聞』(『ハンケイ500m』が京都新聞と共同運営)WEBサイトで地図を作成し、協賛者さまのロゴとともに「ガクマチ店舗」情報を発信。
- 『学生文化応援団』(『ハンケイ500m』が京都新聞と共同運営)WEBサイトで、協賛者さまのロゴを年間掲載。
- KBS京都ラジオ『サウンド版ハンケイ500m』で協賛者さまを読み上げ、ガクマチ活動の紹介。
協賛料金
一口:5万円(税別)/月 × 12ヶ月
それぞれのメリット
お店のメリット
寄付金を使って、「学生の街」を担うお店を継続するために必要な店舗改修や設備投資など経営資金の一部に充てていただけます。
学生のメリット
大学生協の値上げ、お茶の廃止など、学生の苦しい食生活が取り沙汰される中、「残してほしいお店(ガクマチ店舗)」を残すことにつながります。各店には、学生限定のお得なサービスも検討していただきます。
スポンサーのメリット
「残してほしいお店(ガクマチ店舗)」に貼られた応援ポスターを目にする、京都の未来を担う学生に、企業名・団体名などをPR することで、学生の街を守る社会貢献度の高さの認知を促します。
ガクマチプロジェクトのテーマソングができました!
「まねき猫のいる学生街」
作詞作曲:原田博行
友情出演:ヤノベケンジ
猫着ぐるみ:小幡麻央
撮影場所:MASK [MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]
制作:union.a