アトツギワールド
新連載! 「跡継ぎ」への視野が広がる。知的好奇心を刺激するコラム、始まります。
「跡継ぎ」って聞くと、どんなイメージをもつでしょうか。
お金持ちのボンボン、親の七光り、古臭い慣習。
決してポジティブではないかもしれません。
しかし、「アトツギ」という表現に変えると、少し違った印象を受けませんか?
私は「預かった価値を次世代に託す人」がアトツギだと考えます。
アトツギは社長の息子・娘だけの特権ではありません。
誰もがアトツギになれます。
家族や社員、第三者でも。大事なのは想いであり、挑戦者であること。
後継者不在や担い手不足が叫ばれる時代に、就職や起業以外で、
アトツギという選択肢がある世界観って面白くないですか?


ライター
小野寺 亮太
PROFILE
アトツギオタクを自称し、「アトツギ」の魅力やおもしろさを伝える活動家。1990年、京都府生まれ。同志社大学卒。父方は飲食兼土産物販売店、母方は工務店を営む両親のもとに生まれるも、普段は京都市役所に勤務。2024年、趣味で「アトツギラボ」というコミュニティを立ち上げる。2025年には一般社団法人応縁堂を設立し、代表理事を務める。
sponsored by 一般社団法人応縁堂