京都の街を物語でいっぱいにしたい!
「おもしろい人の、小さなものがたり」
『ハンケイ500m』が、今までバス停の周りで取材した、「多様な価値観で幸せに暮らす人」がいるお店をセレクトし、小説家のいしいしんじさんが1つずつ物語を紡ぎます。
それはいしいさんの自筆で、そのお店だけで配られるA4サイズ1枚の小さな物語。
いつか、京都の街を物語でいっぱいにしたいと思います。
このたび、その小さな物語を、いしいしんじさんの手描きイラストを添え、あなたに毎月郵送します!
ぜひ1年間のお申し込みをお願いします。
「おもしろい人の、小さなものがたり」
- 毎月1通、いしいしんじさん手描きイラスト付きの小説を郵送でお届けします。
- 期間:ご入金いただいた翌月から1年間12回分をお届けします。
- 金額:1,100円(税込)×12ヶ月 = 13,200円(税・送料込)
※お支払はご一括でお願いいたします。
※現時点では、小説のお届けは『ハンケイ500m vol.100』(2027年11月)発行分までの予定です。
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小説家
いしいしんじ
PROFILE
1966 年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。 2000 年、初の長篇小説『ぶらんこ
乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作
之助賞、2016 年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。その他の作品にプラネタリウムのふ
たご』『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『マリアさま』『げんじものがたり』『息の
かたち』など。最新刊は900ページ超えの長編『チェロ湖』。2025 年秋、『トリツカレ男』が
高橋渉監督によりアニメ映画に。京都在住。
